JOSYって何だろう?

これが、JOSYの部品です。

これらを組み立てて作ります。
他の素材とあわせて・・。

例えばこんな感じです。
 

 JOSYとは、「ジョイントシステム」から名づけられた 商品名 です。

モジュラー化されたジョイントシステム・・この面白さを是非体験してください。

  
  
  
  
   

 もっと詳しく・・と思った方は、このページをじっくりと読んで見てくださいね。

あなたの欲しいものは?

  では、「JOSY」とはどんなものなのでしょう?
 

JOSYとは、「フレーム部材」と「ジョイント部材」  そして、これらをつなぐための「ボルトと座金」
これらを使って、「何かをつくる」DIY商品です。

  「何かをつくる」DIY商品。JOSYで、何をつくりますか?
 

JOSYは、今までにない、新商品です。組み立て棚なら、どこにでもありますが、JOSYは、組み立て棚にもなるけれど、それだけではない。そんな商品です。棚だけでなく、イスなどの家具として、ホビー・クラフト用品にも、福祉機器にも使えます、DIYユーザーや(初心者の方も)、家庭の主婦の整理術にもお役に立つと思います。

  JOSYを使って・・例えばどんなものをつくっているのでしょうか?  
作品はをご覧になりたい方は
  例えば、椅子やテーブルを作ったり、車の中にコンポ用の台を作ったり、子供やペットのための柵を作ったり、室内でジャングルジム、おもちゃ箱などもできるでしょう。高齢になったり、体が不自由な人のための自助具を作ったりして使います。どんな風に使えるのかを知りたい方は、JOSY作品掲載へどうぞ。写真も掲載されています。

部品・価格をご覧になりたい方は

  では、JOSYって、何でできているのでしょうか?  
  フレームは、国内の「杉」「ひのき」を使っています。自然素材を生活に取り入れましょう。家の中に木を取り入れることの良さは、皆さんもお分かりになると思います。人に優しく、環境に優しい商品です。ジョイントとプレートはアルミ製です。軽くて、錆びにくく、100%リサイクルできる商品です。
  組み立てることができるかどうか、不安なのですが・・・。
  六角レンチを使って、ボルトを締めるだけなので、女性の方でも簡単にできます。組み立てたり、バラしたりする楽しさを是非経験して欲しいと思いますが、もちろん、面倒だ!という場合、商品によっては、組み立て商品の配送も可能です。詳しい組み立て、接合方法は、基本の組み立てを、まずはご覧ください。簡単ではありますが、図解しております。

 

JOSYのここが凄い!!

 
  JOSYは、今までにない考え、構造に基づく新商品です。使い道は様々です。想像力を働かせて、自分だけのオリジナル製品を組み上げることが出来ます。接合が非常に丈夫であると同時に、やさしい自然素材を使用している、という特徴を生かして、障害者向けのI自助具を作ったり、自分の体に合わせた椅子を作ったりして快適さ追求しています。
  JOSYは、木製フレーム。それなのに、がっちり丈夫であること。
  JOSYの一番凄いところは、小さなサイズの木製フレーム同士を、接着剤を用いずに強固に接合させて、しかも、組みあがったものは、丈夫な構造である。ということ。木製なのに、こんなに「がっちり」と驚かれることでしょう。フレームの強度試験を行っています。詳しくは、試験風景をご覧下さい。
  完成後であっても、サイズの変更が出来ること。
試験結果は写真をクリック
  二番目に凄いところは、サイズの変更が出来ること。一度組み立てたものでも、「ここの長さだけを変更したい。」というようなことも可能になります。部屋の模様替えや、引越しなどで、家具のサイズが合わなくなったりしても、サイズ変更ができるから無駄にならずに安心です。子供が使っていたイス、お爺ちゃんが使うには、ちょっとサイズが合わない、こんな場合でも、足のフレームだけ、横幅のフレームだけ、必要な個所を変更できるので、心地よく使えます。
 

木製フレームの長さは自由にカットできること。

  三番目は、フレームの長さを自由にカットできるということです。どの長さでカットしても、金太郎飴のように取り付けビス用の下孔が現れます。一度使ったフレームでも、両端のアルミプレートを外し、必要な長さにカットし、アルミプレートを付け直すことで、フレーム長さの変更も可能です。ノコは使えるけど、まっすぐに切る自身がない方でも、大丈夫です。「ソーガイド」という治具が販売されています。これを使えば、フレームを直角にまっすぐカットすることができます。
  使い道を限定しないこと。
  四番目は、フレームを自由な長さで設計できるということです。このため、使い道は限定されず、自分サイズ、自分にとって必要なものをつくることができます。市販品にはないサイズ、市販品にはない商品を作りたい。けれど、オーダーメイドでは、高すぎる、自分で木材を切って、釘を打ったり、ボンドで止めたりするのは、無理だ。という方には、お勧めです。
  使い道を変更できること。
 

五番目は、全てをバラバラにし、違うものを作るのに利用することもできるところです。例えば、子供が生まれたら、最初にべピーサークルを作り、不要になったら、バラして、次はこれをベビーベッドに使い、次は小さなイス、小学校に入ったら、本棚、本が増えるにしたがって、棚を増やしていく、こんなことも可能なのです。無駄にせずに、何に使おうか?と考えるのも楽しいものです。

 

どんなものが出来るの?

 
  JOSYの使い方は、様々です。例えば、椅子やテーブルを作ったり、車の中にコンポ用の台を作ったり、子供やペットのための柵を作ったり、室内でジャングルジムやおもちゃ箱なども。高齢になったり、体が不自由な人のための自助具を作ったりするのにも使うことができます。  
  作品その1・・椅子
  椅子なら、どのようなものが欲しいですか?座り心地の良い椅子、デザイン性の高い椅子、リラックスできる椅子、機能性の高い椅子。いろいろですよね。JOSY使ってフレームを組んだら、後は、座板、背板、クッション材、カバー布。好きなクッション材や、カバー布地を選ぶことで、愛着ある1脚ができます。
  作品その2・・たな
  棚をどこで使いますか?棚って、結構いろんなところで使っていますね。自宅でもオフィスでも、ワンボックスカーの中にみることもあります。どんな棚がよいでしょう?2段?3段?4段?何を載せるためですか?用途もそれぞれだと思います。JOSYで、骨組をつくったら、最近流行のダンボールBOXやプラスチックケースをのせたり、棚板や側板をつけたり、フレームが木製なので、カーテンレールをつけたり、フックをつけたりもできます。アイデア次第で、収納力抜群の1品ができます。
  作品その3・・福祉機器・自助具
  体の不自由さを助けてくれる福祉機器や自助具。人の体というのは、個人個人それぞれ違います。症状はもちろん、もともとの背丈や体格も違うものです。誰にでも使えるというものは、どこか我慢を強いられるようです。福祉機器で使うものとして、製作時には、福祉機器専門メーカーのアドバイスを頂いたり、または、専門部品を使用したりしています。JOSYでフレームをつくることで、機器サイズを体にあわせることが簡単になります。成長したり、症状が変化した場合でも、無駄にすることなく、いつまでも使っていただける機器になります。
  作品その4・・子供用品
  子供が生まれると、たくさんのおもちゃや子供のための品を購入しますね。けれど、後には必ず不要になってしまいます。JOSYで子供のために、子供と一緒に、いろいろなものを工夫して作ってみませんか?子供にとっても想像力を働かせる楽しいアイテムですし、また、自分で作れば、大事にする気持ちも大きくなります。そして、それらを無駄にすることなく、子供が成長した後も、長く使えるとしたら、とても経済的です。
  作品その5・・その他
作品はをご覧になりたい方は
  アウトドア、レジャー用品など。ある程度組み立てておいて、その場で、最後の組み立て。自然の中で、テーブルやイスをセッティングしてみてはいかがでしょうか?
店舗・・店舗用の棚など。木でありながら、丈夫。木のイメージの店舗にはぴったりではないでしょうか?
イベントホールや展示会場・・看板枠、間仕切り枠など。イベントごとに、大きさの違う間仕切りや、棚などがあると便利なものです。これを使って組み立ててみてはいかがでしょうか?収納時も場所をとりません。

 

丈夫・ぐらぐらしない・強い

 
  木製フレームの両端には、アルミ製のプレートがビスで強固に取り付けられています。フレーム同士の接合は、アルミ製のジョイントを介して行われます。金属同士をボルトでしっかり止めつけることが、木製フレーム同士を強固に接合することになりますので、組上がったものは、大変丈夫な構造になるのです。
  JOSYで組み上げたものは、ラーメン構造と呼ばれる、コンクリート造や鉄骨造に似た構造です。
 

ラーメン構造とは、マンションやビルなどのRC造や鉄骨造に多く使われる工法で、地震や風などの横からの力を柱と梁だけで受け止める構造のことです。木造住宅に見られるような筋交いや耐力壁を省略することができます。この構造の鍵は、柱と梁が強固に接合されていることにありますが、JOSYも縦・横フレームの接合部が大変強固なので、組み上がったものは、変形に強い構造となるのです。

  筋かいがなくても大きな荷重に耐えられる構造となります。
 

身の回りにある木製の家具を見渡してみてください。裏側や横、上、下には、薄いベニアが貼られていたり、十字の金物で補強しているものが多く目に付くと思います。多くの家具は、これらがないとぐらぐらして安心して使うことができないのです。JOSYは縦と横のフレームだけで構成されていますが、横から押しても、上から押してもぐらぐらしない、すっきりと丈夫な構造となっています。※ただし、フレームの長さと荷重との条件によっては、たわむことがあります。

試験結果を確認したい方は
  耐荷重はどれくらい?
 

フレーム長さ50cm両端をジョイントで固定した場合の中央部の耐荷重は500kgです。片側固定の場合で、固定位置から50cm離れたところの耐荷重は、70kgです。これらは実験により、証明されています。詳しくは試験風景をご覧ください。
耐荷重は、フレームの長さや固定の仕方、フレームとジョイントの構成によって変わってきます。

※ボルトは、ガッチリと最後まで締め付けて下さい。

  ボルトは緩みにくい。
 

ボルトによる接合は、振動が加わることによって、少しずつ、緩んできます。しかしながら、このJOSYは、座金にバネ座金を使用することで、緩みにくくなっています。また、振動試験を行い、4000回振動を与えても、一切ボルトは緩みませんでした。実験の様子は、試験風景をご覧ください。

※ボルトは、カッチリと最後まで締めつけて下さい。

 

 

 

※ご注意事項※

JOSYは、材料の1つで、DIY商品です。
お客様ご自身で考え、設計し、組み立てて使用する部材であり、部品です。

JOSYを使った製品を製作するにあたって、使用方法、使用個所など十分にご考慮いただき、製作をしていただきますようお願い申し上げます。
また、組み立て時に、しっかりとボルトを最後まで締めること、指定サイズのビス、ボルト、ワッシャーを必ず、お使いください。

お客様ご自身で、設計、組み立てをした商品に関しまして、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

また、設計アドバイスを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

分解できる

 
  JOSYは、リサイクル・リユースを考えた商品です。「安いものを使い捨てる」という考えは、そろそろやめましょう。使うなら、徹底的に、長く使って欲しいものです。しかし、生活の変化に伴って、不要になってしまう場合もあるでしょう。そのために、JOSYは、全て簡単に分解でき、生活の場に応じて使えるようになっています。  
  JOSYの接合には接着剤を使用しません。
  接合部に接着剤を使用せず、ボルトで接合しますので、接合後も、簡単に取りはずことができます。(接合時、バネ座金を使用し、ガッチリと接合されているため、取り外しの時に最初だけ少し力が必要となります。)
  JOSYのフレーム端部のプレートも取外せます。
  フレームには、プレートを取り付けていますが、このプレートの取り付けにも接着剤を使用せず、ビス止めですので、取外すことができます。
  JOSYで作った製品は、サイズ直しが可能です。
  JOSYの接合部は、取り外しできるため、一部のフレームの取替えなども可能となります。これにより、部分的に、サイズを変更することも可能で、身体の成長や、使用する人が変わる場合でも、その時、その人に合わせてサイズ直しをすることができます。
  JOSYで作った製品は、不要になっても捨てないで下さい。
  JOSYで作った製品が、不要になった場合、分解して、また、別のものをつくることができます。子供のために作ったもの、いつか必ず不要になるでしょう。しかし、それを元に、大人になっても使えるものに作り変えてはいかがでしょうか?子供用の椅子も、本棚に生まれ変わることができるのです。  
  JOSYは、子供と一緒に楽しめます。  
 

JOSYを少し大きなブロックという感覚でとらえてみてはいかがでしょうか?大人も楽しめるブロックです。釘や接着剤を使わないため、組み立て分解を繰り返しできる、子供と一緒に楽しみながら、生活に役立つ形をつくってみてはいかがでしょう?DIYを安全に楽しめると思います。組み立てが失敗しても、また、取外せるのですから、細かい設計図なしに、感覚的に作ってみるのもいいかもしれません。

 
     

 

健康・安全・エコ

 
  JOSYは、健康面・安全面に配慮した商品です。「安いものを使い捨てる」という考えは、そろそろやめましょう。ゴミの問題や空気環境の問題、地球を汚染しているという現状の中で、自分自身への健康被害も確実に進んでいます。そんな中で、JOSYは、これからの商品として、開発されました。  
  JOSYは国内の「杉・ひのき」を使用しています。 平成18年度 北九州市エコプレミアムに認定されました。
  自然素材を生活に取り入れましょう。木の香りを楽しむ、空気を浄化する、自然素材は安心で、人を元気にする力があると思います。「杉」または、「ひのき」という、国内の材料を使用しています。最近多く出回っている安い木材は、ほとんどが外国産材です。外国産材が悪いとは言いませんが、日本の風土にあった、国内の材料の良さを是非知ってもらいたいものです。「杉」「ひのき」それぞれ特徴があります。ご使用の際には、特徴をご理解いただき、選択してください。
  フレームの塗装には無害なものを使用しています。
  塗装をすることにより、見た目が艶やかになり美しく感じられたり、キズや汚れなどがつきにくくなる、という利点があります。一方で、近年塗装材に含まれる有害な物質が人体の健康被害をもたらす問題も指摘されるようになっています。JOSYの塗装には、無害なものを使用しておりますので安心です。
  フレームは塗装しないこともできます。  
  塗装をすることにより、見た目が艶やかになり美しく感じられたり、キズや汚れなどがつきにくくなりますが、一方で、木の香りや木の手触りはやはり、失われてしまいがちです。自然のままを楽しみたい方は、塗装していないフレームをご使用ください。また、ご自身で、塗装することで、風合いや色合いなどをご自分流に楽しむこともできます。  
  アルミは100%リサイクルできます。  
  ジョイントとプレートはアルミ製品です。アルミは、100%リサイクル可能です。使わなくなったジョイントやプレートは、捨てないで下さい。繰り返し使用することができますので、将来必要になることもあると思います。保管しておいても、それ程場所をとるものではありませんし、錆びたりすることもありません。また、リサイクル品として、回収も行います。不要であれば、是非、他の方へ譲ってあげましょう。  
  強度面での「安全」につきましては、「丈夫・ぐらぐらしない・強い。」をご覧ください。  
 

 

 
     

 

基本の組み立て

 
 

JOSYは、ご自身で組み立てて製品を完成させます。組み立ては、六角レンチ(T型・L型)があれば簡単にできます。

※組立が難しい方には、当社で組み立て後、納品することもも可能です。


T型レンチ
  ジョイントとフレーム1本をつなぐ。
  ジョイントの内側から座金とボルトを挿入します。ボルトのネジ部をフレーム先端に取り付けられているプレートのメネジ孔にねじ込みます。T型六角レンチを使用して、ボルトをしめます。
  1つのジョイントにフレーム2本つなぐ。  
  1本のフレームをつないだ後、直角方向又は直線方向に2本目のフレームをつなぎます。1本目同様に、ジョイントの内側から座金とボルトを挿入し、フレームを取り付けます。直角方向につなぐ場合は、T型レンチを使って、直線方向につなぐ場合は、L型レンチ(首下ショートタイプ)を使って、ボルトをしめます。
L型レンチ
  1つのジョイントに複数本のフレームをつなぐ。
  複数本のフレームをつなぐ場合、ジョイント底部への接続を最後に行います。底部に先にボルトを挿入すると、ボルトの頭が邪魔になり、他の部分のボルトを挿入することができません。
  ジョイントの向き、フレームの向き。  
  ジョイントは、40mm角で厚みが30mmです。上下などはありませんので、どの向きに使用しても構いません。組み立てがし易い向き、フレームとの取り合いに応じて決めてください。フレームは、断面サイズが30mm×40mmです。縦横などはありませんので、どの向きに使用しても構いません。横30mm×縦40mmで使用した場合の方が、上からの荷重には、より強くなります。他の面材などとの取り合いに応じて決めてください。  
  組み立て手順。  
 

組み立て手順は、「最後にジョイント背面部の取り付けを行う。」というルールさえ把握していれば、難しくはありません。初心者の方(組み立てなどの作業が苦手な方)は、キット商品の購入からお勧めいたします。キット商品では、製品の完成手順の説明書同梱いたします。

 
  組み立てポイント。  
  ボルトは、完全に締め付けず、多少の余裕をもった状態で、全体の組み上げを行います。全体の形がしっかりと組みあがってから、最後に、全てのボルトを完全に締め付けるようにしてください。フレーム一方だけを完全に締め付けた状態にすると、もう一方のフレームを止めつけにくくなります。  
     
  [基本の組み立て 図解]  
 
○ジョイント部材
 
○フレーム部材(フレームとプレート)
 
 
2つの部材を接合します。
 
  ジョイントは中空です。内側からボルトを挿入します。  

フレームの木口にアルミプレートを取り付けています。(ビス:タッピングビス6φ×80mm)

 

 

 
(1)ボルト挿入
 
 
 

 

ボルト挿入

ボルトに座金をセットし、ジョイントの中空内部からボルトをいれます。


 
 
(六角孔付ボルト:M8×16mm)
 


 
 
(2)ジョイントとフレームの接合
 
 

 

ボルト締め付け

挿入したボルトをT型レンチで締めます。
このとき、ジョイントの反対側の孔からT型レンチを入れてしめると簡単です。


 
 
(六角孔付ボルト:M8×16mm)
 


 
 

 

※ボルトは、この時点では、最後まで締め付けないようにしましょう。多少緩めた状態で、ある程度全体を組み立てた後、フレーム全体のネジレを補正し、最後にしっかり締め付けるようにします。

 
   


 
 
(3)フレームの連結
 
 

 

フレームの連結

2本以上のフレームを接合します。延長方向にフレームをつなぐ場合=フレームの連結は、内部からL型レンチ(首下ショートタイプ)を使ってボルトを締めます。

※L型レンチの締め付けは、T型レンチの締め付けに比べて、使いづらいので、最初は、ボルトを手で押さえるか、L型レンチで、固定するかして、木フレームの方をくるくると回し、ある程度ボルトをフレームに入れてから、最後にL型レンチで、しっかりとめつけるようにしましょう。


 
  重要POINT 1      
 
※直角方向
 
※延長方向
 
 

 

直角方向

直角方向に2本目のフレームを取り付ける場合は、レンチは1本目の時と同様、ボルト挿入孔から通します。

延長方向

延長方向に2本目のフレームを取り付ける場合は、先端がL型に曲がっているレンチを使用し、ジョイントの内部からレンチをいれて、ネジ止めします。

 
 
(レンチ:T型)
 

(レンチ:L型首下ショートタイプ)

 
         

 

 
(4)ジョイント背面部への取り付け
重要POINT 2
 
 

 

ジョイント背面部への取り付け

2本以上のフレームを接合する場合は、ジョイント背面部の接合を最後に行います。ジョイント背面部へのボルトを挿入した後では、側面部のボルトを挿入しようとしても、ボルトの頭があたってしまい、挿入できません。

 
 
※背面部
   
 
 
 
 

 

背面部への取り付け

正方形の面にフレームを取り付ける場合は、その他のフレームをすべて取り付けた後に行います。T型の六角レンチを使って正面の中空孔からレンチを挿入しボルトを締めます。


 
 
(レンチ:T型)
 


 
   

取り外し方

接合した部品を取り外す手順は、取り付け順と逆に行うようします。まず正面の正方形の面に取り付けられているフレームから外します。


     
[組み立て手順書]    

※写真(クリックで拡大)

左の写真の子供用椅子(福祉用品として製作)を
組み立てるための手順書です。


※イメージ画像(クリックで拡大)

 

※イメージ画像では、文字がはっきり表示されていませんので、必要な方は、PDFファイルをご利用ください。

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フレームのカット

 
  JOSYは、使い捨てるのではなく、長い間使うことができる商品です。それぞれのライフスタイルに合わせて、長きに渡って使っていただける、それぞれの状況や環境に応じて、様々な使い道を考えていただける、そんな商品にしたいという思いで開発されました。
  OSYフレームのプレートは取り外し可能です。
  JOSYフレームには、両端にアルミ製のプレートが取り付けてあります。これにより、ジョイントを介してフレーム同士を強固に接合しますが、このプレートは、取外すことができます。プレートは、タッピングビスを4本使用し、フレーム木口面に取り付けてあるだけですので、ドライバーで取外すことが可能です。
  JOSYフレームは、自由な長さにカットできます。  
  フレームは木製であり、電動のこぎりなどで簡単にカットすることができます。カットすることで、長さを短くすることができるため、一度使用したフレームでも、目的を変えて使う、置く場所を変更するなど、応用範囲が広がります。長く使っている間に不要になったり、サイズが合わなくなったりして、新たに作り直す場合には、自由な長さにカットしてご使用頂け、大変便利です。
※ソーガイドを使用し、直角にカット
  JOSYフレームは、プレートが取り付けられていないタイプもあります。
  木製フレームの両端に取り付けるプレートは、お客様自身で取り付け、取り外しが可能なもので、状況に応じて、プレートなしのフレームを自由な長さにカットして使用することもできます。
  フレームをカットする場合は、必ず直角にカットする必要があります。  
  フレームをカットする際に、木口面が直角でない場合は、正しく組み上げることができなくなりますので、ご注意ください。電動のこぎりを使えない環境におられる方や女性の方向けには、便利なのこぎりとガイドのセットが市販されています。(商品名:ソーガイド、ホームセンター等で販売しております。)これを使えば、誰でも直角にきれいにカットすることができます。
  フレームをカットした後、プレートを取り付けます。
 

プレートの取付には、タッピングビス(サイズ:5Φ×8cm)を使用します。ビスの長さが短い場合は、保持力が小さくなり、大変危険ですので、必ず基準の長さのものをご使用ください。フレームには、4本のビス下孔が貫通しておりますので、フレームをどこでカットしても、長いビスをまっすぐ取り付けることができます。