新しい「木育」・・自らが創造する力を育む
1年間で10回行われた「木育」の時間。
年度末が近付き、木育の時間も終わりを迎えます。
この木育の時間をとにかく、みんなが楽しみにしてくれていたこと。
振り返れば、大人から見えれば、小さなことでも、子供たちにとっては、大きな体験であったと、つくづく感じます。夢中になって作業に没頭する子供たちの姿には、本当に感動させられました。
▼1年間のまとめとして、これからつくる作品についての説明を聞く子供たち

課題:メッセージボードをつくろう
自分で探してきた、木の葉・枝・実
木材は自由に鋸でカット、釘打ち、ボンド付
自分流にアレンジしながら、素敵なボードができる!
2015年2月5日


JOSYは、繁成剛さんの指導の元、開発されました。[平成30年現在、東洋大学(人間環境デザイン学科 工業技術研究所 人間環境デザイン専攻)教授]
